ゆずはら置き場/パノラマ観光公社

作家・ゆずはらとしゆきのお仕事報告ブログです。

4年ぶりの新作小説と「LINE文庫」創刊のお知らせ(4月)

ローンチタイトルに入っていてびっくりしたんですが、新レーベル「LINE文庫」で新作を書くことになりましたー。
linecorp.com

まずは、今夏サービス開始の「LINEノベル」アプリで公式作家として4年ぶりの新作小説を書く予定です。

担当さんが口の堅いナイスガイで、日日日さんが書くことしか聞いてなかったので、作家リストを見ると壮観だなー。

novel.line.me

novel-blog.line.me

ぼくは「LINE文庫」の予定ですが、別にほっこり泣かせる話ではなく、ゆかいな現代伝奇ラブコメです(たぶん)。

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こんな感じで。

まあ、いつもの調子というか、本人はライトノベルのつもりだけど、少年誌基準だと不適切でアレな感じで書いておりますが、「LINE文庫」がライト文芸で「LINE文庫エッジ」がライトノベルというか、マンガ誌で言うところの青年誌と少年誌の区分になるみたいですね。

何はともあれ、追々、作品の詳細が出ると思いますので、よろしくお願いいたしますー。

 

で、本当は3月のうちに、あらかたの作業を終わっているはずだったんですけども、4月上旬に一週間ほど検査入院しまして、まだ作業しております。
10年前にでかい病気をやっているので「数年に一度は検査せいよ」ということで。

結果、特に問題はなかったんですが、知らぬ間に再発して治っていた形跡はあったらしく「ついでだからもう一本点滴打ってけ」と、二泊三日の予定が延びました。
まー、歳も歳なので、無理はできないよなー、と。

とはいえ、4年ぶりの新作小説ですので、頑張りますー。

 

先日の後日談とお知らせ(3月)

商業ではもう入手困難な過去原稿をアーカイヴ化するという計画が少しだけあって、古い友人からも「ときどき過去の同人誌の再版リクエストがあるけど、もう活動していないので、電子書籍でアーカイヴ化したい」と相談されたのだけども、紙版下の時代の同人誌の電子書籍化って、どうすればいいんだろうかなー。
同人誌を自炊スキャンして作らなければならない可能性も高いんですが、電子書籍の配布を前提としたスキャン代行業者とかあるんかな。

……といったことを考えつつ、先日、過去に書いたエッセイを実験的にnoteへ再録したのですが、結局、無料だと救いようのない馬鹿にも発見されてしまって、風評被害がひどい、という結論になりまして。

yuz4.hateblo.jp

たとえ、2~3人にしか読まれなくても、わざわざ課金してくれるひとが一番有り難い読者なんだ、ということがよく分かりました。

なので、あちこちに散発的に書いていた文章を整理して、放置していた「ゆずはら置き場」を再整備することにします。(サイトではなく、課金システムのあるところに改めて作ります)
たぶん、いまやっている仕事が一段落してからですが、それまでの近況報告はTwitterこのブログを見ていただければ、ということで。