ゆずはら置き場/パノラマ観光公社

作家・ゆずはらとしゆきのお仕事報告ブログです。

与太話

5月の終わりにガガガ文庫創刊10周年

「ところで最近何してんの?」という件ですが、小説じゃない仕事をしておりますよ。特に名前が出るような大きな仕事でもないので、いまいち告知しづらいのですが。まァ、とりあえず生きてはいます。ぼくの死を望んでいる方々は残念でした。 そんなわけで、小…

『空想東京百景〈V2〉殺し屋たちの休暇』発売2周年です

yuz4.hateblo.jp yuz4.hateblo.jp yuz4.hateblo.jp yuz4.hateblo.jp ……というわけで『空想東京百景〈V2〉殺し屋たちの休暇』発売2周年ですよ。 まさかこの怒涛の連続刊行から2年、ぼんやり開店休業状態になるとは思わなかったですが。 いや、昨年まで仕事…

2017年、あけましておめでとうございます

もう2月ですが、2017年の初ブログなので「あけましておめでとうございます」です。本年もよろしくお願いいたします。 SFが読みたい! 2017年版 作者: S‐Fマガジン編集部 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2017/02/09 メディア: ムック この商品を含むブロ…

2016年の大晦日に振り返るアレ

講談社BOX:空想東京百景|講談社BOX|講談社BOOK倶楽部 2016年の大晦日ですので、たまに思い出して書く、毎度おなじみ『空想東京百景』シリーズの現況ですが、今年は見事にまったく動きがなかったですね。 早い話、BOX編集部が文三に再吸収されて消滅し、講…

『十八時の音楽浴 漆黒のアネット』電子書籍版配信開始

ガガガ文庫は有名タイトル以外、過去へ遡行していく形で電子書籍化していたので、長いこと本文イラスト入りの電子書籍版がなかった*1『十八時の音楽浴 漆黒のアネット』ですが、ようやく電子書籍化されますよ。 csbs.shogakukan.co.jp 十八時の音楽浴 漆黒の…

日本のいちばん長い日の前の日

えーと、ほとんど業務連絡ですが、いまやっている小説の仕事が8月末で終わりますので、しばらく小説から離れます。 『町で見かけた奇人たちの運命』が展開中で、『空想東京百景』シリーズの販売も続いておりますので、何か動きがありましたら、その都度ご報…

矢ノ浦小鳩の『空想東京百景』解説

自己紹介を更新したのが一年前でしたので、そろそろ更新するか、と思ったのですが、何も付け加えることがなかった。 yuz4.hateblo.jp なので、そのまま再掲いたしますが、それだけでは寂しいので、『空想東京百景』シリーズの説明でもするか、と思ったら、小…

東京帰還。

タイトルも何も、四月の頭には帰ってきておりましたので、もう二ヶ月以上経っているわけですが、生活上のイベントがなさすぎて書くことがなかったので放置しておりました。すいません。 あ、帰る直前に行った瀬長島温泉は実に良かったので、一枚貼っときます…

那覇滞在中。

いつの間にかまた一ヶ月経過しておりますが。沖縄におります。たぶん四年ぶり。 写真は波の上ビーチですが、基本的に宿と喫茶店の往復で、仕事して倒れてぐったりしているので、あまり書くことがないのですが。いや、実に書くことがないのですが。四年前は何…

芦川いづみ強化月間

気がついたらもう3月ですが、あけましておめでとうございます。 あ、昨日、神保町シアターで観た『あした晴れるか』良かったです。芦川いづみさんのツンデレ眼鏡っ娘なスクリューボール・コメディ。噂には聞いていたですが、なかなか観る機会がなくて。仕事…

エイプリルフールに与太話

雲形の三角定規(2012/05/16)ゆずはら としゆき商品詳細を見るふと、『雲形の三角定規』の後日談のネタを考えていました。 連載当時、ハッピーエンドにしてくれませんか、という話があったので、主人公二人はハッピーエンドにする代わりに、彼らに与えていた…

「神保町ブックフェスティバル」有り難うございました

もう12月になってしまいましたが、先月の第二十三回「神保町ブックフェスティバル」、早川書房さんのブースは今年も盛況だったようで、営業部の方から新文化のコピーを送っていただきました。有り難うございます!初日に行ったんですが、雨に祟られて早めの…

2013年の『パームサンデー』ごっこ。

自作をできるだけ客観的に読み返す作業として、ときどき、「『パームサンデー』ごっこ」というのをやっております。とりあえず、本家と同じく自作のそれぞれをAからDまでランク付けしていますが、今のところは『空想東京百景』を基準としているので、今後、…